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この記事でわかること
- ANAバシネットの予約方法・サイズ・注意点
- 機内食(BBML)と機内のおむつ交換
- 羽田とハワイのラウンジの子連れ活用術(シャワー・キッズスペース・おむつ交換)
- ヒルトン ハワイアン ビレッジ・アラモアナホテルの正直レビュー
- 現地の移動(ハナタクシー・THE BUS・ワイキキトロリー)
飛行機について

初めての国際線の飛行機✈️
どんな飛行機に乗るの?

行きも帰りもANAの飛行機でプレミアムエコノミー席だよ!

ハワイ行きは夜便だし、機内で寝たいから足元にゆとりがあるのは嬉しい!
座席の前にバシネット(機内用の乳児簡易ベッド)もつけれるかな?

わたちが寝れるベッドがあるの⁉︎

飛行機の予約の時に確認してみるね!
バシネット(機内用の乳児簡易ベッド)
電話でANAに確認し、行きも帰りもバシネットを予約できました!
ANAのバシネットの条件
- 使えるのは体重10kgまで
- 大きさは縦72cm×横27cm×高さ17cm

わが家は行きが夜便だったので、予約しておいてよかったです
娘は成長が遅めで、寝返りもこの頃にようやくでき始めたところでした。寝ている間に寝返りをすることはまだなかったので、娘がバシネットで寝ている間は、安心して親も休めました。

申し込み先は、搭乗日までの日数で変わります👇
| 搭乗日まで | 申し込み先 |
|---|---|
| 6日以上 | LINEの「ANAメッセージサービス」 (手順は下の青い箱) |
| 5日以内 | ANAあんしんご予約デスク(電話) 音声案内で国際線は「2番」/受付9:00〜18:00(2026年10月時点) |
LINEで申し込む手順(いちばん確実な方法)
- スマホで、ANA公式「小さなお子様連れのお客様(国際線)」のページを開く
- 「ベビーベッドのご予約について」の欄にある「LINEを起動する」を押す
- 「国際線ベビーベッド」と入力された状態でLINEが開くので、そのまま送信
※「ANAメッセージサービス」は名前で検索しても出てきません。ID検索なら「@055jxaml」で見つかります。
機内で使うときの2つのコツ
- 寝返り・つかまり立ちができる子は転落に注意
使用中は目を離さないようにしてください。 - モニターは、バシネットを装着する前に出しておく
あとからだと、下の画像のように中途半端な位置までしか出せません😇笑

▶ ANA公式サイト:小さなお子様連れのお客様向けの機内サービス(国際線)
▶ 1歳半になってからのバシネット事情(使えたけど転落に注意が必要だった話)はフィンランド編で紹介しています。
▶ ANAとJALのバシネットの違い(体重制限・予約方法)は、ANAとJALのバシネット比較にまとめました。
空港での過ごし方

羽田空港にANAの新しいラウンジができたからそれに行ってみよう!!

シャワールームも使えるのかな?

ラウンジに入ったら確認してみよう!
ラウンジでの過ごし方
2023年にオープンした羽田空港第二ターミナル国際線のANAラウンジだったので、その時は利用者も多くなく、座席数も豊富でとても綺麗でした!





←キッズルーム
小さなスペース(マット内は親子3人でぎゅうぎゅう)でしたが、キッズルームもありました☺️
テレビは調整中で見れませんでしたが、おもちゃも置いてありラウンジ内でも靴を脱いで遊べるところがあるのは有難かったです🙆♀️
ANAラウンジのシャワー室
できたばかりだったので就航便数も少なく、早めの時間に予約すると利用できました。
現在は予約システムがあります。
▶ ANA公式:羽田空港 国際線ラウンジのご案内
子連れのため、広めのシャワールームをお願いすると比較的大きめの多目的シャワールームを利用させてもらえました。


清潔感があって綺麗でした。右の写真のように、シャワー室の中には備え付けの椅子もありました。
つかまり立ち前の赤ちゃんのお世話(体を拭く・保湿)はこうしました👇
- 寝かせられる広さはなかったので、荷物置きの台の上にバスタオルを敷いて対応(写真1枚目の右下)
- 寝返りがまだ激しくない時期だったのでこれでOKでしたが、寝返りが激しい時期だと少し難しいかもしれません
シャワー室にあったアメニティ(2024年時点)
- コットン・綿棒
- ヘアブラシ・コーム
- 歯ブラシ
- 雪肌精のクレンジング・化粧水・乳液(備え付けのボトル)
SFC・JGCなど航空会社の上級会員資格をお持ちでない方には、楽天カードのラウンジ特典が便利です👇
| 楽天プレミアムカード | 楽天ゴールドカード | |
|---|---|---|
| 年会費 | 11,000円 | 2,200円 |
| 国内の空港ラウンジ | 無料(回数の制限なし) | 年2回まで無料 |
| 海外の空港ラウンジ | プライオリティ・パスで年5回まで無料(6回目からUS$35) | ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港)のラウンジも対象 |
| こんな方に | 海外のラウンジも使いたい | まずは国内の空港ラウンジから |
※2026年10月時点。無料になるのはカードを持っている本人のみで、一緒に入る家族は有料です。プライオリティ・パスは家族カードにはつきません。子どもが何歳まで無料かは、ラウンジごとに違います。
機内食

←帰りの便の子供の機内食です。
行きの分は撮り忘れました💦
ANAでは、出発予定時刻の24時間前までにANAウェブサイトで申し込むと、子ども向けの機内食を用意してもらえます(2026年10月時点)👇
- 乳幼児向けの食事(BBML):生後6ヶ月〜2歳未満
- お子様向けの食事(CHML):2〜5歳(座席を使う子ども)
わが家はウェブでBBMLを申し込みました。ただ、7ヶ月の娘にはまだ食べさせたことのない食材があったので、空港のチェックインカウンターで機内食のことを相談しました。
すると「詳しいメニューを見せてもらえるよう、客室乗務員に伝えておきます」と言っていただけました👇
機内でメニューを見せてもらい、選べました(2024年・行きも帰りも)
- わが家の便で用意されていたのは、BBMLが2種類、アレルギー対応の食事が2種類
- まだ食べさせたことのない食材を避けたかったので、アレルギー対応の食事を選んだ
食事が運ばれてくるタイミングで寝ていたため、起きたタイミングで再度配膳してもらい、温めてもらうことも可能でした
機内のトイレ
おむつ交換のできるトイレが限られており、揺れる機内かつスペースも狭いため大変交換しにくいです💦
プレミアムエコノミーの座席だと前のビジネス席がいちばん近いですが、CAさんによっては使用させてもらえない場合もあります💦

写真は帰りの飛行機(フライングホヌー)のおむつ交換台です。今回は四角の交換台でしたが、それ以上に狭い三角の交換台も飛行機の機材によってはありました。
帰りの便はおむつ交換シートが付いていたのは有難かったです。
機内での過ごし方
行きと帰りで、娘の過ごし方はこんなふうに違いました👇
行き(夜便)
- 寝ていたので、バシネットを付けるまでは抱っこ紐
- 授乳と食事のとき以外は、ほぼ寝ていた
- 到着の3時間前ぐらいに起きて、ご飯
- 着陸のときは、耳抜きのために授乳
帰り(昼便)
- 起きていたので、離陸のときは授乳
- ご飯を食べたり、昼寝をしたり
- 起きている間は、持って行ったおもちゃやおやつ、座席モニター、機内でもらったおもちゃ、抱っこで過ごした

子どもができてから、親も子も初めての長いフライトでした。機内の音や環境にお互い慣れておくために、ハワイに行くまでに国内線に何回か乗っておきました
ホテル

どんなホテルがいいかな?

離乳食があるから、電子レンジと
持ち物を少なくするために洗濯乾燥機があったら嬉しいな💡
あとは…ベッドガードもしくはベビーベッドもあると助かる‼️
お風呂はバスタブと手持ちシャワーがあるといいな🤔

わたちも過ごしやすいお部屋をパパよろちくね

わかった!
探してみるね!
ヒルトンハワイアンビレッジ (カリアタワー)
宿泊のほぼ大半をこちらのホテルに滞在しました。
室内にキッチン・電子レンジがあり同じ階のフロアに洗濯乾燥機があったので子連れの宿泊には大変助かりました。
またバスタブと手持ちシャワーもついていたのでお風呂も使いやすかったです。
ベッドに関してはベッドガードはありませんでした
ベビーベッドは希望すると用意してもらえます。
でも日本でいうベビーベッドではなく、下の写真のような小さいベビーサークル的な感じでした。

これは運なのですが、宿泊する前日から労働者のストライキ中でした😱
なのでその間、フロントに人がいない時間が多いため、チェックインに大変時間がかかったり、その間清掃やゴミの回収がなかったり、タオルの予備も少なくその点は少し不便なところもありました💦
ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート
楽天トラベルで空室・料金を見るアラモアナホテル
立地が便利なのと価格が安かったので1泊だけこちらのホテルに滞在しました。
アラモアナセンター直結なのでとても便利でした!子連れ目線でまとめると👇
- ◎良かった点:電子レンジがあった
- △残念だった点:(事前にわかってはいましたが)バスタブはあるものの手持ちシャワーがなく、天井に付いているシャワーのみ💦 つかまり立ち前の子だと長期滞在では少し使いにくいかも
- △ベッドガードもなし:自力でベッドを壁づけにしました😅
アラモアナ ホテル バイ マントラ
楽天トラベルで空室・料金を見るハワイでの過ごし方
空港↔︎ホテル移動
空港とホテルの移動は、ハナタクシーを使いました。
ハワイのチャイルドシートのルール(2026年10月時点)
- 10歳未満の子どもには、チャイルドシートなどが必要(7歳以上で身長約145cm以上ならシートベルトのみでも可)
- タクシーは対象外:日本のタクシーと同じように、チャイルドシートなしで乗れる
- ウーバーなどのライドシェアは対象外になっていない:チャイルドシートが必要
安全面を考えてチャイルドシートを使いたい場合は、レンタカーを借りるのが確実です。
▶ ハナタクシー公式サイト(日本語)
それ以外の移動
目的地によって、次の2つを使い分けていました👇
- ワイキキトロリー:トロリーで行ける場所へは、こちらを優先しました
- THE BUS:トロリーの路線がない場所への移動に使いました
🍽 ハワイのグルメ・お買い物スポットについては、今後別の記事で詳しく紹介する予定です。
休憩
ハワイはおむつ交換台のあるトイレが少ないため、外出時は自分たちの休憩も兼ねて「楽天ラウンジ」「ANAラウンジ」を使っていました。
💡ラウンジが子連れの休憩に便利な理由
- おむつ交換スペースが広くて綺麗(特に楽天ラウンジはおむつ交換シート付きで衛生的・2024年9月時点)
- 授乳室もある
- 涼しい店内でドリンクサービスもあり、歩き疲れた体をゆっくり休められる
⚠️楽天ラウンジは時間帯によっては混雑していて入れないこともあります💦 また、カードの種類によって現在利用制限があるので注意してください。
▶ 楽天カード ハワイラウンジの詳細はこちら
よくある質問
Q. ANAラウンジのシャワー室にアメニティはそろっていますか?
A. シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・タオルはすべて完備されています。(2024年時点の情報です。最新情報はANA公式サイトでご確認ください)
Q. ANAラウンジのシャワー室に、女性向けスキンケアアメニティはありますか?
A. 2024年時点では、雪肌精のクレンジング・化粧水・乳液がボトルタイプで備え付けられていました。コットン・綿棒・ヘアブラシ・歯ブラシもあり、スキンケアにこだわりがなければ持参なしでOKです!機内やハワイの日差しで肌は想像以上に乾燥するので、「アメニティではなく自分に合うものを使いたい」という方は、愛用品を持参すると安心です。内容は変更になる場合があります。
Q. ANAバシネットはどうやって予約する?
A. 申し込み先は搭乗日までの日数で変わります。搭乗日まで6日以上あるならLINEの「ANAメッセージサービス」、搭乗日まで5日以内ならANAあんしんご予約デスク(電話)です。出発48時間前までに予約が必要で、数にも限りがあるので、座席を取ったら早めに連絡するのがおすすめです。なおLINEは「ANAメッセージサービス」で検索しても出てこないので、ID検索で「@055jxaml」と入れるか、ANA公式ページの「LINEを起動する」ボタンから開いてください。体重10kgまで・サイズは縦72cm×横27cm×高さ17cmです。(2026年8月時点。最新はANA公式サイトでご確認ください)
Q. バシネットは飛行中いつでも使えますか?
A. シートベルトサインが消灯している間のみ使用できます。離着陸時や乱気流の際は取り外しが必要なので、その都度対応できるよう準備しておきましょう。
Q. ハワイのタクシーはチャイルドシートなしで大丈夫?
A. ハワイでは10歳未満の子どもにチャイルドシートやブースターシート(日本でいうジュニアシート)が義務づけられていますが(7歳以上で身長約145cm以上ならシートベルトのみでも可)、タクシーは適用の対象外です。一方でウーバーやリフトは対象外になっていません(2026年10月時点)。わが家はタクシーを使いました。安全面を考えてチャイルドシートを使いたい場合は、レンタカーを借りるのが確実です。
▶ 出発までの準備(パスポート・ESTA・持ち物リスト)は準備編の記事にまとめています。
▶ 子連れ海外第二弾・1歳半とフィンランド9日間【準備編】も公開中です。


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